このまま働き続けて、将来やっていけるんだろうか…
この会社で働き続ける未来が見えない
手に職もないし、自分には何もない
そんな漠然とした不安をかかえたまま、仕事をこなすだけで、日々を消費してしまっていませんか?
私も、同じような不安をかかえていました…
そんな、不安と戦いながら仕事に耐えている戦士たちに、今すぐ取りかかるべき課題を伝えます!
とにかく今すぐ英語を学び直そう!!
英語ほど手軽に始められて、コスパ良い学習ってないよ~
友達の現役英語教師
そういう自分はどうなんだよ?
って声が聞こえてきそうなので、ここで最近の私の実績を公開しますね♪
え、しょぼって思いました?
でも、学生時代450点だった私が780点まで伸ばせたので、十分な成果だと思ってます。
それに、本番でも全力を出しきったので、このスコアには満足しています。
なぜ私が自信満々でTOEIC700点代というしょぼいスコアを晒すのかというと、理由があります。
その理由は一般的に企業が求める最低限のスコアが700点以上だからです。
そして、TOEICで700点を超えることは意外と難しくないんです。
詳しい根拠はこの後、解説していきますので、ぜひ最後まで読み進めてください。
英語を学び直す脅威のメリット3つ
学習へのハードルが低く成果が出やすい
英語は学習へのハードルが低い割に、成果が出やすく、その成果が評価に直結するという「コスパ最高の学習」です。
英語は中学時代から義務教育として学んでいるので、学び直すときのハードルがかなり低いです。
なぜなら、難しい学習法など考える必要がなく、教材は中学英文法から順に学び直せばいいだけだからです。
成果が出やすいというポイントも、学び直してみて実感しました。
実際に、私が英語を学び直したのは、2023年3月ごろの話です。
そこから2、3ヶ月で、TOEICスコアを300点ほど上げることができました。
また、職場での個人目標として、TOEICスコアアップを掲げていたので、目標達成したことで、上司からの評価をもらえることにも繋がりました。
採用条件にTOEICスコアを設けている会社もある
英語を学び直すことで、就職時に足切りされることがなくなります。
これらは、TOEICスコア700点以上を採用条件としている企業の一部です。
逆にいうと、TOEIC700点以下の人には、応募する権利すらないのです。
英語が使えると情報へのアクセス量が爆発的に増える
世界中で英語話者の人口は15億人といわれています。
対して、日本語話者は1億人程度です。
これだけの差があると、ネット上でも、日本語での情報量と英語での情報量に圧倒的な差が生まれます。
企業が英語がTOEICの点数で足切りするのも頷けます。
日本語オンリーの人材より、膨大な情報にアクセスできる、日本語英語両刀使いのほうが欲しいに決まっています。
「今さら」だと思えても会社員が英語を学び直した方がいい理由
ここで少し海外に目を向けてみましょう。
日本と同じように「英語ができない国」とされていた韓国は、ここ20年で英語力を急激に伸ばし、海外のトップレベルの大学でも、韓国人の割合がかなり多くなっています。
とにかく英語の早期教育に力を入れています。
日本も、ようやく重い腰を上げて、2020年には小学校5年生から英語を「教科」として指導することが決まり、すでに実施されています。
また、小学3年生から課外活動としての英語教育が取り入れられているところもあります。
ということはですよ?
これから大きくなっていく若い世代は、英語を当たり前に使える状態で社会に出ることになります。
そうなると、私たち大人は、いつまでも「日本から出ることないし〜」とは言ってられません。
若い世代から取り残されて老害になる前に、英語というツールを使いこなせるカッコいい大人になりたくありませんか?
会社員は英語を効率的に学び直すことができる
私たち大人の優位なポイントは
子どもは、これから膨大な時間をかけて英語を身につけなければなりません。
これから成長していく子は、小中高を通じて約1500時間かけて学んでいきます。
一方、私たち大人は、これまでの人生で、すでに約1500時間かけて英語を学んでいるはずです。
ということは、残りの1000時間を効率的に学習すればいいだけなんです。
毎日3時間英語を学習すれば、1年で1000時間に到達可能
3時間×7日=21時間 (1週間で21時間)
21時間×4週間=84時間 (1ヶ月で84時間)
84時間×12ヶ月=1008時間 (1年で1008時間)
会社員にとって、毎日英語を3時間も学習することは難しいかもしれません。
しかし、週末は7時間学習し、毎日1時間程度学習できれば、十分に到達可能です。
時間的な問題は1年あれば解決できることがわかったと思います。
さらに、現代は、便利なアプリやオンライン英会話がそろっているので学習に取りかかるハードルもグッと下がるのではないでしょうか?
学び直しに最適な方法
会社員が英語を学び直すにあたって、大事なことは、目標設定です。
果たして、どの程度の英語力があれば十分だと言えるのでしょうか?
CEFR B2
国際的に認められている英語力レベルの評価基準です。
CEFR (Common European Framework of Reference for Languages: Learning, teaching, assessment:外国語の学習、教授、評価のためのヨーロッパ共通参照枠)
文部科学省
その中でも、B2レベルは、第二言語話者として、残りの1000時間の学習で十分到達可能なレベルです。
目標とするには最適なレベルではないでしょうか?
オンライン英会話
コスパ最強のオンライン英会話に「ネイティブキャンプ」があります。
無料お試し期間が7日間あるので、試してみました。
ネイティブの講師は課金制でフィリピン人の講師が多い、講師の質がまちまちなど、値段相応な部分もありましたが、本当にコスパ的には最強だと感じました。
理由は、十分な単語力、表現力がない状態で会話しようにも、文章が浮かんでこなかったからです。
「もっと話を広げたい」
「うまい返しが思いつかない」
というもどかしい気持ちが、英語を学び直したい欲につながったのは、良かったと思います。
英語力を上げてから、オンライン英会話絶対リベンジする!!
無料期間が終わってからは、必死でTOEICの学習に2ヶ月間取り組みました。
空き時間は全て単語を覚えたり、リスニング問題を聞いたりしていました。
英語学習へのモチベーション上げたいって人は、オンライン英会話オススメです。
学び直しスタートはTOEIC or 英検の受験
そこで、今から学び直しを始めようと思う人は、最初にオンライン英会話を選ぶのではなく、まずは試験を受けて自分の実力を把握し、最大限まで実力を伸ばすことをおすすめします。
会社員の方は、職場での評価ももらいやすいので、最初にTOEICから手をつけるといいでしょう。
TOEICおすすめ教材
これさえあれば正直他に何もいらないと思います。
実は、アプリや問題集に課金してしまったのを後悔しているくらいです。
私はどれもこれも欲しくなってアプリ課金や問題集の購入をしてしまいました。
しかし、「TOEIC公式問題集」を何度も繰り返し解いて、出てくる単語を全て覚える気で学習すれば、十分高得点を狙えます。
英語を学び直すのは何歳からでも遅くない
1年頑張れば、一般企業では他人と差をつけられる程度の十分な英語力をつけることができます。
つまり、何歳から学び直すことになっても、遅くはありません。
時間的にも、お金的にも、英語を学び直すのは、ほんとにコスパ最強ということです。
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